全てがその問いから始まりました。
今もこうしている間も、放射能被ばくを強いられる人々。
原発事故は未だ収束せず、
一度事故を起こしてしまえば、こんなにも大変だという事がわかったはずであるにも関わらず、
再稼動をしようとする政府と電力会社。
危険と背中合わせの毎日に、心休まる時は無く
それに一番近いところで暮らしていらっしゃる
福島の皆さんのことを忘れる事はありません。
子ども達の未来から、希望を奪い続け、
放射能瓦礫を拡散し、安全な土地をも奪い続けようとしている。
そんな事の全てに抵抗したい。
安全な場所を、子ども達の為に残し、
一日も早く、子ども達を安全な場所に移す事、
そのきっかけになれば、という思いです。
何がいいとか悪いとか、そういうことではなく
何を今やらなければいけないかということを、
一生懸命考え、出来ることから実行に移していきたいと思います。
夏休みのわずかな期間ですが、
少しの間でも、福島の皆さんの心と体が癒されたらいいなと思ってます。
私達が出来ることを、少しでもさせて頂きたい気持ちです。
それは私だけでなく、きっと同じような気持ちでいらっしゃる方は多いと思います。
松阪にいて出来ること、してあげたいという皆さんの気持ちを集めて、
皆さんの思いで作っていくイベントにしていきたいと思っています。
どうか、皆さんご支援、ご協力をお願いいたします。
なお、今回、ご寄付、ご協力頂いた皆様へは、
イベント終了後は、収支報告と活動報告をさせて頂きます。
サイトへや報告書に、ご支援頂きました皆さんのお名前を掲載させて頂きます。
皆さんと一緒に、福島を支えていきたいと考えています。
なにとぞよろしくお願いします。
福島松阪サマーキャンプin波瀬
○趣旨:福島の子ども達を、放射能被ばくから解放し、素晴らしい自然がいっぱいの松阪市飯高町波瀬で思い切り遊ばせてあげること。また、福島と松阪の交流を深め、疎開や移住を考えている被災者の方々の具体的な支援へと発展させるきっかけを作ること。困った時には、当たり前のように助け合うという、人間にとって一番大切な優しい気持ちを、大人も子どもも、この体験を通じ養っていく。
○開催期間:2012年8月18日(土)〜21日(火) 3泊4日
○開催場所:三重県松阪市飯高町波瀬675 波瀬ゆり館(旧 波瀬小学校)
宿泊先:8/18ホテルスメール 8/19・8/20 山林舎
○対象:福島の子どもさんとそのご家族
○定員:35名
○主催:福島松阪サマーキャンプ実行委員会
○協力:波瀬むらづくり協議会
http://haze-muradukuri-kyogikai.jimdo.com/
○後援:申請中
○キャンプの内容(計画中・天候や諸事情によって変更する事が有)
川遊び、泳ぎ、釣り、アマゴ掴み、獲った魚を串に指して焼いて食べる、バーベキュー
波瀬散策、運動場での遊び、地元のおやつ(でんがら、竹クーヘン)作り、夏野菜の収穫、
採った野菜でカレー作り、音楽ライブ、楽しい催し、キャンプファイヤー、花火など
■ご寄付のお願い
3泊4日の旅費および宿泊費を主とする経費について、福島の方々の参加負担が無い形にしていきたいと思っていますので、皆様からのご寄付を宜しくお願い致します。
・振込み口座のご案内
ゆうちょ銀行 口座記号番号 00810−7−207165
口座名称 福島松阪サマーキャンプ実行委員会
*他行から振り込まれる場合
ゆうちょ銀行 店名〇八九(ゼロハチキュウ)店
当座 口座番号 0207165
口座名義人 福島松阪サマーキャンプ実行委員会
*報告書やサイトにお名前の掲載をご希望されない方は、備考欄に「匿名希望」とご記入の上、お振込み頂きますようお願いいたします。
■実行委員会メンバー及びスタッフ募集
共に活動し、楽しい思い出を一緒に作りませんか?
関われる範囲で、無理なく楽しくご参加頂ければ嬉しいです。
*次回会合(参加ご希望されます方は、岡林まで連絡ください)
4月20日(金)夜7時半〜10時頃まで
松阪市民活動センター 大会議室
■ご協賛企業様・店舗様
ご寄付に併せて、食材などを差し入れて頂けるとありがたいです。
生産者の顔が見える地元の安全な野菜、食品等々をご提供下さい。
※募金箱設置店を募集しています。
■福島からの参加者について
さわやか福祉財団のご協力を頂き、現地に入って丁寧に募集をかけていきます。
■お問合せ
福島松阪サマーキャンプ実行委員会
代表 岡林より子
TEL0598−31−2313
E-mail info@purele.com
■情報掲載サイト
http://fukushimamatsusaka.jimdo.com/
福島疎開支援プロジェクトin松阪









